Home   会社概要 >  概略

概略

ビデオの共有

SGSジャパン株式会社 (SGS Japan Inc.)は、スイスに本部をおく世界最大級の検査及び審査登録機関SGS Société Générale de Surveillanceによって、1987年に設立された日本法人です(SGS SA 100%出資)。その日本での歴史は1922年より始まります。

SGSジャパンは、品質・環境・労働安全衛生・企業の社会的責任(ISO, OHSAS, QS, TS, SA)のマネジメントシステム審査登録業務を中心に、FSC森林管理認証、CoC認証およびそれらに関する各種セミナー、教育訓練サービスを行っています。また、審査登録業務の他に認定された各種教育訓練コースも開催しています。各種マネジメントシステムに関する知識を高めていただくことで、より意義のあるシステムの構築とその更なる発展を共に目指したいと考えています。

SGSの国際認証業務を担うSGSグループは既に世界中で35,000件以上の認証登録を手がけており、独立した民間審査登録機関として国際的に高い評価を受けています。

SGSジャパンは食品安全に関する分野でも、一般衛生管理(GMP, SSOP)、HACCP認証、JAS有機認証、トレーサビリティ認証、食品製造分野及び第一次生産者用SQF1000・2000認証、各種食品分析検査等を行っています。また、日本国内の顧客企業が中国等の海外生産拠点で製造又は調達した物品に関しても、日本のSGS事務所が窓口となり、その検査・検品業務を現地にて効率よく行う体制を確立しております。ワイヤレス機器類の検査・査定においてもBluetoothに関して製品検査体制を整えております。日本における各種の審査登録業務は経験豊富な日本人審査員が担当します。

SGSはこれまでに培ってきた経験・ノウハウをもとに、新しいサービス開発を積極的に推進してきました。独自のグローバル・ネットワークと専門知識を活かし、今後も様々な業務に取り組んで参ります。

SGSの方針

  1. 民間審査及び検査機関であるSGSジャパンでは、CS(顧客満足)の向上を最優先課題とし、クライアント(受審企業)のニーズにあった高品質かつ柔軟なサービスの提供をめざしています。
  2. SGSジャパンの審査登録業務は認定機関による審査の他、SGS本部による内部監査も受けており、独立審査機関として提供するサービスの品質及び信頼性に誇りを持って活動しています。
  3. クライアントの事業の発展に確実に寄与できるサービスを提供し、長期的な信頼関係を築いていくことを目標としています。