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日本 - 28/09/09
SGSが FSSC 22000認証に関する世界規模の契約を締結
SGSは、食品安全認証財団のFoundation for Food Safety Certification(FSSC)と世界規模のライセンス契約を締結しました。この契約の下でSGSは、新たに発行されたFSSC (Food Safety System Certification) 22000規格に照らして組織を認証することが可能になりました。SGSは現在、本規格に関するIAF (国際認定機関フォーラム)の認定を受ける手続きを進めています。
FSSC22000 は、食品安全規格であるISO 22000:2005 と一般的に利用可能な仕様であるPAS220:2008との統合に基づいて作成された、食品製造業者のための新規の認証スキームです。FSSC 22000規格は、EU食品・飲料産業連合(CIAA)により支援を受け、オランダに拠点を持つFFSCによって開発された規格です。そのスキームは、Global Food Safety Initiative(GFSI) により承認されています。
PAS 220:2008は、ISO 22000の前提条件プログラムを補完してより完全なものにし、GFSIがベンチマークする要求事項への適合性をより強化することができます。すでに ISO 22000の認証を受けている製造業者は、PAS 220に照らした追加のレビューを受けるだけで、FSSC 22000の要求事項を満たすことができます。 SGSでは、2008年のPAS220導入以降、ISO22000にPAS220を加えた審査をご提供してまいりましたが、今回のFSSC22000の発行により、この審査をFSSC22000の審査としてご提供することが可能になりました。
FSSC22000に関してのお問い合わせは、マーケティング部 まで、お気軽にお問い合わせください。 また、食品関連認証サービスについては、こちら をご覧ください。
問い合わせ先:マーケティング部 住所:横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー38階 電話:045-670-7260 ファックス:045-330-5002 Eメール Website
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